中央大学の受験

皆さん、こんにちは!
t-Live岐阜校です。

少し間が開きましたが、今回も「MARCH」の受験について触れていきたいと思います。

「中央大学」の受験についてです。

中央大学の主な受験方式(一般選抜)

6学部共通選抜(2022年度入試から名称変更)
・学部共通の問題で試験が行われ、個別試験の得点のみで合否が判定されます。
・複数の学部・学科・教科型に併願ができます。
・理工学部、国際情報学部以外の6学部で実施されます。

学部別選抜
〈一般方式〉
・大学独自の試験の成績のみで合否を判定する方式です。
・学部ごとに試験日・試験問題が異なります。

〈英語外部試験利用方式〉
・指定の英語資格・検定試験のスコアを提出することで、一般入試の英語の受験が免除される方式です。

〈大学入学共通テスト併用方式〉
・共通テストの得点と個別試験の得点を合計して合否が判定されます。

大学入学共通テスト利用選抜(単独方式)
・共通テストの得点で合否が判断されます。

※それぞれの学部ごとに選択教科や配点が異なるため、HP等で確認しましょう。


それではそれぞれの科目(英・国・数)の出題傾向をみていきましょう。
ここでは、【6学部共通選抜】の出題傾向を紹介します。

●英語 
大問6題構成で80分(文法・語彙3題、長文3題)全てマーク式
文法と長文がそれぞれ大問3題ずつ出題されています。
文法は空欄補充問題が1題、誤文訂正が2題出題されるのが特徴です。
長文問題は難易度としては、共通テストと同様のレベルです。長文問題の中にも、空欄補充問題や、単語・熟語の意味が問われる問題が多い傾向にあります。
全体的に文法・語彙の比重が他大学と比較してかなり大きくなっています。
正誤問題に特化した問題集等で頻出のポイントをおさえておきましょう。

●国語
大問3題構成で60分(現代文2題、古文1題)全てマーク式

現代文は、漢字問題や読解問題、文化史が出題されています。また大問の最後には本文の内容一致問題が出ています。
古文は現代文より難易度は低めです。しかし、幅広いジャンルから出題される傾向にあり、語彙や人物関係、内容一致問題など出題形式も多様なので、基本的な知識を確実に身に付ける必要があります。
試験時間60分に対し大問3題を解く必要があるため、早く正確に理解できるかが重要です。
問題集や過去問で時間を測りながら本文の論旨を素早く把握し選択肢を絞っていく練習を積んでおきましょう。

●数学
大問4題構成で60分〈数学ⅠAⅡB(数列・ベクトル)〉全てマーク式

出題難易度は、基礎から標準レベルです。数学が得意な人は、高得点が狙えます。「微分・積分法」「数列」「場合の数・確率」「図形と方程式」が頻出です。
教科書の章末問題や問題集を完璧に解答できるようにすることが重要です。

それでは最後に中央大学の最低合格ラインを見てみましょう。

【2021年度 統一入試(6学部共通選抜)結果】


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