秋運動会を思い出し、大学受験を考える②

みなさん、こんにちは。

前回は『位置についてよーい、ドン!』のお話でした。今回は聞こえた人はどうスタートするかを考えましょう。

高1、高2生から始めるのは『基礎を固める』『毎日の勉強習慣を身につける』ことです。
最初から計画的に机に毎日3から4時間も向かえる人は少ないです。目標1時間から始ましょう。続けていけば2時間、3時間とできるようになるでしょう。

毎日の部活動のように時間を決めてサボらずやってみてください。
『スマホ厳禁!』の張り紙を部屋に貼るのも忘れずに。是非張り紙には貼った日時を書いておくのがいいでしょう。

ではここでt-Live HPより東大生講師の渡邊さんが現役時代意識したことを抜粋しますので参考にしてください。
 
「私は、基礎的な問題を確実に解答できるようにすることと、得意分野を伸ばすよりも苦手分野を無くすこと、体調管理をすることを意識して受験勉強に取り組むことにより、東大に合格しました。

1.基礎の復習を行う
まず、どの教科においても、基本的な問題を絶対に解けるようになることが重要です。それは、基本的な事項は簡単な問題だけではなく、難しい問題を解くためにも必要だからです。

例えば数学の1つの大問の中で、小問(3)を解くために小問(1)の答えを用いるように、難しい問題は複数の簡単な問題の組み合わせであることが多いです。そのため、東大入試のような難しい問題に取り組む際には、基本的な事項をどれだけ応用することができるかが鍵となります。

そのため、私は高校2年生の時に高校1年生で学習する内容の復習を行いました。当時は、難しい問題を積極的に解きたいのに、こんなに簡単なことをやっていては、他の受験生に置いて行かれてしまうのではないかと不安に駆られました。

しかし、実際に高校1年生の内容を復習していると、実は理解できていなかったことがたくさんあったことが判明しました。そして、一見遠回りに見えた基本事項の復習は、その後に難しい問題を解く際の大きな助けになりました。そのため、いつからでも遅くはないので、高校1、2年生の内容や、教科書で習う基本的な内容を本当に全部習得できているのかを確かめることは大変良いことだと思っております。」

どうでしょう。みなさんも同じように考えたことはありませんか?
t-Liveの東大生講師たちも、現役時にはみなさんと同じ経験をしています。

勉強習慣をきちんと身につけたい高校生。大学進学を目指すやる気のある高校生のみなさん。
t-Live岐阜校で、現役東大生と一緒に志望校合格に向けて頑張りましょう。