立教大学の受験

皆さん、こんにちは!
t-Live岐阜校です。

今回も「MARCH」の受験について紹介したいと思います。

「立教大学」の受験について

立教大学の主な受験方式(一般選抜)

一般入試
・独自試験2科目+共通テスト「英語」(or英語資格・検定試験の成績)にて合否が判断されます。
※文学部のみ独自の英語試験が受験できる試験日があります。
・試験日が異なれば併願可能です。
・大学入学共通テスト利用入試との併願可能です。

大学入学共通テスト利用入試
・共通テストの得点のみで合否が判断されます。
・すべての学科で併願可能です。
・3科目型、4科目型、6科目型があります。
 →同一学科内でも異なる科目型で併願可能です。
・一般入試との併願可能です。

引用:立教大学|入試ガイド 2022

※それぞれの学部ごとに選択教科や配点が異なるため、HP等で確認しましょう。

それではそれぞれの科目(英・国・数)の出題傾向をみていきましょう。

●英語
※文学部のみ
大問5題構成で75分(長文3題、文法・語彙・会話文2題)マーク式と記述式併用
長文は文量が1000語以上と多めです。内容一致や和訳の記述が出題されています。細かいところまで理解すること、そしてその速さを上げていくことが重要となってきます。
文法・語彙は基本的な問題が多いので、単語帳を繰り返し、正答できるようにしましょう。会話文は口語ならではの表現が出ているので、会話表現も学習しておくことが必要です。

●国語
大問3題構成で75分(現代文2題、古文1題)マーク式と記述式併用
現代文は評論文や随筆からの出題が多いです。選択問題がメインですが、選択肢が多く消去法はできないので、論拠を探し出す力が必要です。ほかに、漢字の書き取り、抜き出し問題などが出題されています。
古文では文法・敬語・重要古語を問う問題がよく出題されています。また、歌の解釈や登場人物の心情など内容理解の問題も出ています。まずは文法・単語から確実にマスターし、本文理解の問題に取り組んでいきましょう。

●数学
文系学部 大問3題 試験時間60分
理学部(数学科)大問4題 試験時間90分
理学部(数学科以外)大問3題 試験時間75分
マーク式と記述式併用

大問1は小問集合問題が出題されています。大問2以降は記述式です。
文系は、幅広く出題されていますが「図形に関する問題」は頻出問題です。
理系は、「微分積分」「確率」「複素数平面」が頻出問題です。また融合問題も出題されるため、過去問を利用して問題形式に慣れておく必要があります。
総合問題については、誘導形式になっている傾向にあるので、類似の問題を日々の演習に取り入れましょう。

【合格最低点】
立教大学は公式には発表しておりませんが、おおよそ理系で7割弱、文系で7割前半と言われています。

3年生は共通テストまで残り僅かです!
このタイミングからは新しいものに手を出さず、これまでやってきた教材でできていなかったところの復習を重点的に行いましょう!


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