~勉強において大切なこと~

皆さん、こんにちは!

t-Live岐阜校 チューターの中原愛梨(なかはらえり)です。

第9回目のブログです。

今回は勉強する上で大切なことについてお話したいと思います。

私は、「計画を立てる」こと、「やり直す」こと、「何もしない時間をつくる」ことを大切にしています。

まず1つ目、「計画を立てる」ことについて。
私は受験期、短期的な計画と、長期的な計画に分けて立てていました。

短期的な計画は、前日のうちに次の日の一日の勉強スケジュールを細かく、具体的に​たてていました。
例えば、〇時〜〇時は英語の長文を読む、〇時〜〇時は数学の問題集をやる、など、大体1時間単位で、教科・内容を決めるのです。
ここで大切なことは、無理なスケジュールは組まないこと。しっかりと自分の力量を見極め、時間内にこなせる勉強量を設定します。

また、一日のスケジュールを立てる上で、一日の最後などにやりきれなかった問題をやる時間を設定しておくことも大切です。
そうすることで、スケジュール通りに行動できなかったとしても、落ち込むことなく、その時間を利用してやるべきことをこなせば良くなります。
こなせなくても、”また次の日にやればいいんだ”とあまり気にしないことが大切です。

長期的な計画は、例えば1ヶ月単位で、この問題集を終わらせる、など大まかな予定を立てます。

計画をたてるメリットは、計画通りにやり切れた際には大きな達成感が得られ、スムーズに勉強が進むことです。

私は高3になってから、勉強の計画を立てるようになって、飛躍的に成績が伸びました。もちろん、立てるだけでは成績は上がりません。
立てた計画は絶対に達成するぞ、という強い気持ちを持つことが大切です。

次に2つ目、「やり直す」ことです。

私は間違えた問題は、必ず次の日の朝に”直しタイム”を設定し、正解するまで解き直していました。こうすることで短期記憶で一気に知識を自分の中に落とし込むことができます。

さらに短期記憶を長期記憶に移行するために大切なのは、1週間後・1ヶ月後にもう一度間違えた問題をやり直すこと​です。

私は正直、1週間後・1ヶ月後にやり直すことは完璧には出来ていなかったのですが、次の日の朝にやり直すことは、高校受験の頃から徹底していました。やはり、やり直すことを始めてからは、成績が伸びました。

出来ないことを出来るようにすることが成績を伸ばすことに直結すると思うので、皆さんもぜひ実践してみてください。

3つめは「何もしない時間をつくる」ことです。

皆さんの中には、勉強が本当に好きで、勉強し続けてもあまり疲れない人もいるかもしれませんが…私は勉強は普通に好きでしたが、勉強し続けると心身ともに疲れ、勉強がどうしても出来なくなることもありました。

また、常に“何かしなきゃ”と思い続けてると、気付かぬうちに心が疲れ、その状態で勉強すると、普段よりも体に疲労が押し寄せてきてしまいます。

そんな私が実践していたのが、勉強の間の10分間ほど何もせずぼーっとしたり、何も考えず散歩したりすることです。ここでケータイなどは見ない方が良いです。

こうすることで、心がリセットされ、スッキリした気持ちで勉強を再開することが出来ます

受験にはもちろん、学力も必要ですが、精神力も同じくらい重要​だと私は思います。精神がへこたれてしまえば、人間は何も出来ません。

自分の心と体の調子を日々伺いながら、勉強に取り組んでみてください。

以上、長くなりましたが、勉強において大切なことについてお話しました。
皆さんが、何か一つでも取り入れてみたいと思ってくだされば幸いです。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!