過去問の必要性と使い方

皆さん、こんにちは!
t-Live岐阜校です。

もうすぐ12月…3年生の皆さんは共通テストや2次試験に向けてラストスパートをかけ始めている頃かと思います。

今回は、その共通テストや2次試験対策として、最も重要である「過去問演習の必要性」について話していきたいと思います。

なぜ過去問が重要なのか?
理由は3つあります。

①現在の学力と志望校との距離を知るため
②出題傾向・問題形式を知るため
③時間配分を身に付けるため

①現在の学力と志望校との距離を知る
過去問を解くことで、現時点の実力が志望校合格にどれくらい足りていないか測る目安になります。
そして、その不足分をどう補っていくか計画を立てていくためにも重要になってきます。
(1,2年生の皆さんは今現在考えている志望校の過去問を1度解いてみてください。もちろん解けなくても構いません。ゴールを知るという意味でも非常に有益です。)

②出題傾向・問題形式を知る
過去問を解くことで、「偏差値の割には基本問題が多い」・「確率問題は必ず出る」など志望校の傾向を知ることができます。その傾向に慣れることで、本番で戸惑うことなく、本来の実力を発揮できます。
また勉強の進め方においても、「基本問題が多いのであれば、難問には手を出さず基礎問題に注力する」、「確率を優先的に学習する」など、方向性が明確になります。

③時間配分を身に付ける
時間をかければ全て解けるような問題だとしても、本試験では制限時間内で解き切らなければいけません。
どの問題にどれくらいの時間を割けるのか把握し、時間内に解ける量を増やしていくことが大切です。

次に「過去問の使い方」のポイントについて紹介したいと思います。
ポイントは2つです。

①復習をすること
②答えだけでなく考え方を比較

①復習をすること
単に過去問を10年分やったというだけでは不十分です。解いて終わりではなく、間違えたところを2度は間違えないようにすることが大切です。
特に共通テストであれば、センター試験の時と同様の問題が多いです。間違えたところは何度も復習するようにしましょう。

②答えだけでなく考え方を比較
これは特に記述式の問題に当てはまります。復習の際に解説の考え方だけを見て解き直すのではなく、自分の解き方や考え方があっていたかどうかを確認するようにしましょう。
なぜ自分の答えがそうなったのか、どこで間違っていたのかをしっかり分析することで力がついていきます。

t-Live岐阜校では、この「考え方を比較」するために、「東大生による過去問添削」を行っています。

過去問対策では、
自身での採点が難しい…
どこが間違って、どう直してよいかわからない…といった悩みがよく出ています。

東大生講師による添削・アドバイスを受けることで、より正確に自身の解答と模範解答を比較・分析することでき、今後の学習に役立てられます。

是非みなさんt-Live岐阜校で東大生と一緒に頑張りましょう。


東大生による過去問添削コース


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