東大生指導へのこだわり

東大生といっても、特別な資質を持った超天才と言われるタイプは少なく、ほとんどの東大生は、一般の大学生と頭脳構造が変わるわけではなく、「努力を習慣化する努力の天才」であったり、「要領よく勉強できる分析・戦略の天才」だったり…。

日本国内最難関大学に合格するための努力の仕方、勉強の仕方等を知り尽くした、東大生から指導を受けることにはメリットがいっぱい。t-Liveが東大生指導にこだわる理由を説明します。

基礎や教科書レベルの学習を大切にした指導!

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東大のアドミッション・ポリシーの中にある「入学者受け入れ方針」として「❶試験問題の内容は、高等学校での学習内容を逸脱しない」「❷文系・理系にとらわれない幅広い学習」「❸知識の詰め込みでなく、知識を関連づけて解を導く能力の高さ」ということを公開しています。

つまり東大入試の問題は「教科書レベルの理解をもとに、思考力を問う問題を出す」と明言しています。東大の問題が解けるようになるためには、「教科書レベル」の確実な理解とそれを活用できる思考力が求められます。

ですから、東大生の多くは、表面的な理解で終わる丸暗記ではなく、「なぜ?」を突き詰めた「本質的な学び」を継続してきました。そんな東大生なので、教科書レベルの基礎的内容から、応用まで、生徒の質問に対する答えや、演習問題の解説など論理立てて分かりやすく、そして深く指導することができます。

東大生指導のこだわり

効率的な勉強法を知っている!

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東大生から指導を受けるメリットとして「東大生は効率的な勉強法を知っている」ということがあります。東大入試は、文系でも数学、理系でも国語が課せられるなど、受験科目数が多く、得意科目だけでなく苦手科目にも対策しなければなりません。その入試を突破するためには、勉強量と同時に「効率的な勉強法」が求められます。

これは、東大をはじめ多くの難関大学を受験する上でも同様です。東大生に直接教えてもらうことで、生徒一人ひとりの目標を達成するための「質の高い自分に合った勉強法」を教えてもらうことが期待できます。

そして、ここで学んだ勉強法は社会人になっても使える生涯の財産となるはずです。

本質的でわかりやすい指導ができる!

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東大の入試では国語の総合力を測ることを目的として、文系・理系を問わず、現代文・古文・漢文という三分野すべてから出題され、東大に合格するためには「❶文章を筋道立てて読みとる読解力」、「❷それを正しく明確な日本語によって表す表現力」が非常に重要です。

これは、東大の公式サイトにある『高等学校段階までの学習で身につけてほしいこと』の一節に、「本学の教育・研究のすべてにわたって国語の能力が基盤となっていることは言をまちません」とあり、国語による豊かな表現力を備えていることが東大の求める学生像のひとつの要素なっていることがわかります。

ようするにこれは東大の国語の試験において自分の言葉で表現する力が重要視されていることを意味します。その試験をクリアした東大生なら、ある程度、生徒の質問の意図を理解し、人にわかりやすく教える能力を身につけているということです。

東大生指導のこだわり
東大生指導のこだわり
東大生指導のこだわり
東大生指導のこだわり

ロールモデル効果でモチベーションが向上!

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人は自分の周りの環境に影響を大きく受けます。これは受験でも同じこと。一歩先に大学合格という目標を達成した年の近い先輩から指導を受ける中で、単なる受験テクニックの習得を目的とするのではなく、東大生をロールモデルとして、目標達成への集中力、勉強に対する姿勢や方法論に触れることで自分自身の力としていただきたいと考えています。東大生の個別指導を受講すれば、自然と自分の受験に対する考え方が変わってくるはずです。最難関の東大に合格した受験のプロに教えてもらうことで、受験に対するモチベーションが上がることでしょう。